【7/1版】徳之島へ来ないかあ~♪(司法書士有資格者・受験生募集)/うみかぜ総合法務事務所(司法書士・行政書士・社労士)

鹿児島奄美諸島(徳之島・奄美大島・沖永良部島・与論島) の法律相談や登記・相続手続きなどを行います。

素敵な徳之島でゆるぎない生活を

<<前に戻る

【7/1版】徳之島へ来ないかあ~♪(司法書士有資格者・受験生募集)

 

★★司法書士有資格者・受験生のみなさまへ★★

 

%e9%87%8d%e8%a6%8102

 

早速ですが,鹿児島の,遠い離島「徳之島(とくのしま)」から,お知らせです!!

遠いですから,少し大きな声でお知らせします。

 

このたび司法書士有資格者・受験生を1名を募集します!!(*´I `*)//トドイテイルカシンパイ

 

このたページは,

▶海のそばで暮らしたい!!

▶ダイビング・サーフィン・スタンドアップパドル・釣りなど海遊びに興味がある!!

▶特に海は好きではないが,のんびりのどかな島暮らしがしたい!!

▶そして,司法書士として幅広いキャリアを積みたい!!

 

そんな司法書士に向けて発信しています。

 

司法過疎地域に興味がある,誰も知らない南の島でリア充アピール,ダイビングしたい,釣りもサーフィンも,のんびり海眺め派,かなりインドア,そう,島暮らしに理由はいらない,どんな理由でも問いません。

 

111

海12月

ここは,のんびり,のどかな南国 徳之島~♪♪

ご存じですか?

知らない人が多いでしょうね。

そう,あまり知られていない未知の南の島,なのです。

 

【そもそも徳之島ってどんなとこ?】

徳之島は,鹿児島県の奄美群島のひとつです。徳之島町,伊仙町,天城町の3町からなり,人口は約25000人。法務局はないですが,徳之島簡易裁判所,鹿児島家庭裁判所徳之島出張所があります。

大島群島は琉球文化の影響が大きいのですが,それぞれの島には独自の文化があります。

そして,徳之島の海は,白化現象が少なく,サンゴが美しく,沖縄以上!のダイビング環境です。

 

弁護士や司法書士が少ないところを「司法過疎地」なんていいますが,「司法過疎地!司法書士の求人募集」と声を大にしても残念ながら司法書士の方からのご応募は・・・ほぼないのです(悲)。。

 

年々司法書士など専門士業の数も減っていく一方・・ドウニカセネバ(゚д゚lll)━━!!

 

焦っていた矢先,なんと昨年キャリア3年の司法書士の移住者が決まったのであります(喜!)。

ブログでもたびたび登場しておりますが,H28.7月から移住している若手のホープ・石本司法書士。

彼は東京の司法書士法人で3年ほど勤務しての徳之島移住です。

彼は,各島々を巡って遊び,学んでいる「奄美アイランドホッパー」なのです!

*ヨロンマラソン・加計呂麻ハーフマラソンにも参加しています!

 

未知の奄美群島の情報は,私以上に詳しいですよ。

 

新人司法書士の方は,石本司法書士から,都会での業務・田舎での業務,どちらも学べる環境にあります!!

 

これは「島での業務」を超える情報量です!!!

 

正直,石本司法書士の移住により,不動産取引(いわゆる決済)における当事務所の執務は向上しています。

 

島に居ながら,幅広い司法書士キャリアを積める!!これは,当事務所が誇れることです。

007

 

新人司法書士をなぜ募集しているのか?

当事務所は、奄美の離島をサポートしていきたい!!と思っているところなのですが,現在,徳之島の事案だけでも忙しく,さらに隣の島・沖永良部島(おきのえらぶじま)も事案を抱えており,司法書士2名でも足りない状況なのです。

 

事務所は,いろんなご相談・ご依頼がありますので,司法書士として幅広い経験を得ることができると自負しています。

 

「永住しなくていい,ただ島暮らしを楽しむために」

 

当事務所は永住を採用の要件とはしておりません。ただし,3年未満だと司法過疎地での安定的なリーガルサービスが困難であるため,当事務所の勤務期間は「最低5年」をお願いをしているところです。

リゾートバイトのように短期間ではないけど,その期間での島暮らしや当事務所での経験は日本中のどこで開業しても役に立つと思っています。

地元での開業や別の道を進んだとしても,その道しるべになるはずです。(もちろん,長く勤めていただける方,所長クラスになっていただける方も歓迎です。)

 

「田舎では司法書士は大切な公共財,地域のコンプライアンスを担っている」

 

資格を取得した当初は、たしかに、「キャリアを積みたい,知識を得たい」とあせってしまいますよね。都会のでっかい法人に就職をして・・バンバン働いて、キャリアアップ!!

それは,間違っているものではないけれど,この仕事は,人を相手にする仕事です。せっかく士業になったあなたが歯車の一部ではもったいない!!

司法過疎地では,司法書士業は大切な資源です。公共財です。

なにより地域のコンプライアンスを担っています。しがらみのない,移住者の司法書士だからこそ,コンプライアンスを発信できるのです。島々を往来するアイランドホッピング司法書士として活躍してみませんか。

 

「実践,ワーク&ライフバランス型の生活へ!」

 

当事務所、自慢は、

●残業・休日出勤がないところ

●有給休暇100%消化を推奨

●よい仲間がいるところ

午後5時で業務は終了!土日祝日も完全休日!

あとは、自分の時間として楽しんでほしい!!

それを日々実践しています。8:30からみっちり仕事,仕事の集中の密度は相当高いと思います。でも午後5時になったら解散~。日々リフレッシュして,成長して,良いカタチの事務所をみんなで目指しています。

1005kdomo

 

くこと,島で暮らす魅力を伝えたい!

 

あなたの不安を解消すべく募集要項をまとめてみました。

 

【現在の当事務所の状況 H30.4.1現在】

司法書士:2名

行政書士・社会保険労務士 1名

スタッフ:7名

合計10名(男4名・女6名)で,現在業務を運営しています。

→平均年齢は30代です。若い仲間で運営しています。

→スタッフには,司法書士受験生が1名,行政書士受験生が1名おり,日々がんばっています。

 

【募集要項】

勤務:週5日。土日祝日は休みです。

〇勤務時間:残業や休日出勤はありません。勤務は午前8時30分から午後5時までです。

〇すごい(かも)ご応募の特典:

★★『ダイビングライセンス(OW)』★★をプレゼント!!!

 

*ダイビングライセンス料を当事務所が負担します! 

*いつもお世話になっているマリンサービス海夢居さん HP→http://ms-kamui.com/

 

★★★ここがポイント★★★

その1:毎日,午後5時になったら,業務終了です! だから,釣り,サーフィン,ダイビングなど,いっぱい遊びましょう。サンシンを習いにいくのも楽しいですよ!(ご希望があれば,”島時間”を設けてもよいです。たとえば,週1日「11時出勤」や「午後4時あがり」など)

その2:土日祝日はお休みなのですが,有給をつかって長期休暇(1週間程度)を設けることができます。当事務所は有給休暇のフル消化を推奨しています。

その3:事務所の飲み会を(あまり)開かない。私自身,飲み会は好きなのですが,親睦や信頼関係は勤務時間内で築くよう努めています。「プライベートな時間は大切にしよう!」というのが,当事務所のスタンスです。

 

〇勤務期間:5年以上勤務可能な方

(理由) たくさんのご依頼をいただきており,一定の法的サービスを提供するため,最低5年という期間をお願いしています。十分に,海遊び&司法書士等の業務全般の経験を積むことができると思います。

 

〇勤務司法書士希望の方(新人司法書士):月給20万円~

 

〇引越費用の貸与:30万円

*5年間勤務していただいた際には,返還免除としています。

 

 

★★★島での司法書士Q&A★★★

%e3%82%88%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%8f01

 

Q:離島だから,研修に参加できないのでは?

A:たしかに,頻繁には研修参加するには移動費がかかります。普段はeラーニング等を利用しています。また,大島支部でも研修会を開催しています。青年会の研修や県会の研修には補助制度があります。司法書士になりたての頃は,知識を積みたい!という気持ちが強いですから,当事務所としても,研修助成をしていく予定です。

Q:そもそも,生活できるのですか?

A:スーパー(Aコープ,ダイマルなど)もコンビニ(ファミマ)も,大型ドラッグストア(ドラモリ),ゲオなどあります。ただし,台風時には生鮮食品がスーパーなどから消えますが,多少の買い置きで対応できます。

A:通販でも,「沖縄,離島を除く」などの規定があり,送料が別途かかる場合がありますが,大手の通販などは通常の規定で配送され,非常に便利です。

 

Q:離島は窮屈に感じるのでは?

A:無性に,都会に行きたくなるときもあると思います。そんなときは,奄美大島からバニラエア(現在成田行き。関空への便も増設!)が出ているので,飛行機代をあまり気にせず関東・関西方面にも安い費用で遊びにいくことができます。

 

Q:幅広い事件を扱えないでは?

A:業務は登記業務が中心ですが,一般民事(不動産訴訟など),債務整理,成年後見,空家対策・債権回収での自治体との協働など,ご依頼いただいている業務は広範囲です。

キャリアを積めないのでは・・と考えるかもしれませんが,心配ありません。また,新たな業務・コミュニティ(認知症カフェなど)を創るというのも「あり」です。

 

いかがでしょう?(笑)

良い謳い文句で募集しといて,実際は残業の嵐~なんてことは決してありません。

人生は余暇があって,楽しんで,学んで,それが仕事に繋がるものと思っています。

001592_10101

離島暮らしも良いものですよ。

もし,司法書士有資格者の方で,

「島暮らしもありかも」と思った方がいたら,

電話でもメールでもくださいね。

 

心よりお待ちしております。

 

担当 司法書士 かしむら

 

 

<<前に戻る

ページの上へ