2025年の12月、みえ松阪マラソンに出た。
最近は、かかとに少し痛みがあったので、ザムストのインソールを買って、少し走っていた。
この原因は、バスケなのか、ランニングなのか、不明だ。
当日は、寒く、雨予想。
寒さや雨に不安を感じて、ゴアテックス仕様のトレランシューズを選択し、そのザムストのソールは入れて走った。
この組み合わせは初めてで、また、薄手のレインウェアー(モンベル)も、お初だった。
5キロ走った時点で、全てが重い。
レインウェアーは雨は防げるが、通気がうまくいかず、上半身は結局サウナ状態。
*ベンチレーション付きのレインウェアやソフトシェルが必要だ~
合わないソールは、取ればよかったし、適宜対応すればよかったが、「慣れてくるかも」という淡い期待で、ずるずる20キロをお越えたが、足がもう30キロの越えの状態になった。
20キロ以降は、歩いて、少し走ってを繰り返し、30キロ時点での「松阪牛サイコロステーキ」を食べて、リタイアした。
思考を切り替える、臨機応変に対応する、とは、言葉では容易だが、実際の判断はこんなにも弱いのかと反省した。
1 シューズがらみは、まずは総距離100キロを試すこと
2 さまざまな天候想定してトレーニングすること(雨でも走ってみる)
やっぱり、日々 が すべて なんだな。
明日は、尚子ロード(30キロ越え)でトレーニング
*キロ7分をキープしたい
不安要素は除去できない、向き合って、完走めざそう。
*次回は、熊本城マラソン!