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素敵な徳之島で揺るぎない生活をこれからのしあわせのカタチ

お知らせ/うみかぜ総合法務事務所(司法書士・行政書士・社労士)

鹿児島奄美諸島(徳之島・奄美大島・沖永良部島・与論島) の法律相談や登記・相続手続きなどを行います。

お知らせ

美しい南の島へおいでよ・新人社労士募集【1席限り】

 

美しい南の島,奄美・徳之島(鹿児島だけど,沖縄寄り)にある「社会保険労務士うみかぜ総合法務事務所」から,平成30年度の社労士試験合格者(&今年は残念だったけど,本気で社労士を目指している受験生)のみなさまにお知らせです。

 

 

11月9日,社労士試験の合格発表がありました。

合格者のみなさま,おめでとうございます。

 

社労士は,働き方改革の担い手として,企業,法人の労使両者から,労務の専門知識や知見が求められる,今注目の法律専門職です。

 

当事務所は,単に手続だけでは終わらない(*手続も大事ですので,しっかりサポートしています。),提案型の労務サポートを積極的におこなってきました。

働き方改革の波は,離島や過疎地でも同じです。この美しい島々を往来しながら,あなたも一緒に労務のサポートやコンサルティングをしていきませんか?

 

 

鹿児島県の奄美群島は,社労士が少ない地域です。そこで,あなたのチカラを借りたいのです。

 

うみかぜ総合法務事務所では,魅力あふれる徳之島(@鹿児島だけど沖縄寄り)で活躍する新人社労士(もしくは社労士受験生)を1名募集します!!

 

さあ,あなたの社労士のキャリアが,美しい島から,「うみかぜ」から,始まります。

 

動き出そう!走りだそう!!

 

そして,新たな社労士像を一緒に開拓しよう!!

 

★indeed(インディード)にも,「うみかぜ」掲載中!!

★「うみかぜ」は,厚生労働大臣によるユースエール認定企業です。

 

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緊急企画~第1弾~

平成30年度 社労士合格者(又は受験生) 限定!!

事務所説明会(&面接会)@2会場!!!!

 

楽しくおしゃべりしながら,南の島(奄美や徳之島など)での社労士の活動や司法過疎地での社労士の現状をリサーチしてみませんか?

 

無理矢理にリクルートいたしません(笑)ので,お気軽に参加していただければと思います。

 

もちろん,就職先としてご検討いただける場合には,面接を兼ねることができます。

 

■■東京会場■■

■日時&会場

【終了しました!】

・平成30年11日月22日(木) 午後2~4時の間の1時間程度

平成30年11月23日(金) 午前9時から1時間程度

【NEW】

・平成31年1月18日(金) 午後2~4時の間の1時間程度

平成31年1月19日(土) 午前9時から1時間程度

・会場は,ご予約いただいた方に開催場所の詳細をお知らせいたします。

 

■■大阪会場■■

■日時&会場

平成30年12月3日(月) 午後6時から1時間程度

・会場は,ご予約いただいた方に開催場所の詳細をお知らせいたします。

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*必ずご予約をお願いいたします。

*当HPトップベージ「お問い合わせフォーム」からメールにて申し込みください。

 

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緊急企画~第2段~

美しい南の島・徳之島においで,おいでよ!!

平成30年度 社労士合格者(又は受験生) 限定

うみかぜオープンオフィス(社労士・事務所研修会&見学会)

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○ 期 間 : 平成30年11月~平成31年1月

○ 事務所見学会・研修会(2日間)

1日目:午後3時~午後5時

2日目:午前9時~午前11時

○ 旅費助成 3万円

 先着順で3名のみとさせていただきます。

 

 

*体験ダイビング・ホエールウォッチング(1月)をされたい方はショップをご紹介いたします。

 

当HPのお問合せフォームから,備考欄に下記事項を記載のうえ,お申込みください。

 

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1 生年月日 

2 実務経験の有無(有る場合は具体的に) 

3 研修希望日 

4 学びたい分野 

5 その他ご要望事項

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お盆休みのお知らせ

当事務所のお盆休みは,

13日(月)

14日(火)

15日(水)

の3日間です。

16日(木)より,通常業務となります。

よろしくお願いいたします。

シマで学び生きる_徳之島暮らし

こんにちは。

雷と大雨の夜を超えて,シマの梅雨は抜けようとしています。

真っ青な空と海。

取り立ててバカンスに出向かなくとも

自由と解放を感じられるこの徳之島。

 

私自身が年齢を重ねるごとに,必要なものが変わってきているからでしょうか。

私の中でなくても困らないものが増え,それは暮らし方にも年々変化をもたらしています。

逆に,本当に必要なものって何?

 

お仕事や研修などで都会に行けば,今流行りのものに触れ,楽しいのですが,やはり島に降り立ち,キビの畑を見ればこころおだやかになります。

 

島ご飯を食べ,シマの風や雨のなかに生きることに日常の幸せを見出しています。

先日,ご依頼者の方からメッセージをいただきました。

「これからも島の人たちの力に」と。

 

仕事はご依頼のニーズに応じて,きめ細やかなサービスを心がけてはおりますが,「ありがとう」だけではなくときには「お叱り」をいただくこともあります。

 

不測の事態は別として,一つの事件が終了するごとに,ご依頼者が本当に満足する結論が得られたかどうか,専門職として多角的なご提案ができたのか,そう思うといくつ仕事をしても完璧といえる気持ちにはなりません。

 

そんなとき,私たちに届くそのメッセージは,心の糧,お仕事を続ける栄養になります。

「もっと,できるはず」

 

心の栄養をくださった方に感謝しつつ,明日へのモチベーションに繋げたいと思います。

 

法律家を目指す方々へ。

素敵な徳之島でくらしながら,私たちの事務所で一緒にお仕事しませんか?

この島は,あなたを待っています。

 

社労士・行政書士 かしむら

 

 

 

 

年末年始のお知らせ

「よく見・聞き・分かり・そしてわすれず」~ソーシャルワークを...

『ソーシャルワーカーという仕事』宮本節子著

 

こんにちは。

ソーシャルワーカーとはどのようなことをする人達なのだろう,仕事柄,関わる機会はたくさんあるはずなのに,なぜか,あまりに知らな過ぎて,これではいけないとおもったからなのでしょうか。

 

兎にも角にも,読み進めました。

 

ソーシャルワーカーとは

 

ある人の生活困難性(生きづらさ)を克服するために

その人の自身とその人の暮らす環境にスポットをあて

どうしたら,困難な事態を緩和し,

もっと生きやすくなるだろうか

と共に考え,必要とあらば伴走する人,とありました。

 

 

患部を取り除き,療養し,日常生活へ

目的のために法的手続きをとり,解決へ

そんな仕事の多い私には,

ご本人が,継続して,よりよい生き方ができるように,歩く道をも「共に」整えていく,ということそれ自体が困難なような気がしてしまいます。

説明し,説得,納得していただくことの方が仕事上多いと感じる私は,文中にあった

「よく見」

「聞き」

「分かり」

に更に衝撃を受けました。

 

特に「分かり」

人を理解するということは,勝手に結論付けてはいけないのです。その人が真に必要としていることを感じなくてはならないのです。

 

もう,想像力を鍛えるしかないですね。

この言葉たちの締めくくりは

「そしてわすれず」

ほぼ,戒めです。

今は苦しみもがき,課題が克服できなかったとしても,必ず誰かのために活かされる機会がある,と信じて己の糧とすること,ということでしょうか。

 

この戒めは,仕事のスタンスとしてとても大切なことだと思います。

平成27年4月から生活困窮者自立支援事業がはじまっています。

この徳之島でも本年度から開始しました。

様々な人の「生きづらさ」を支援していく制度です。

小さい島だからこその「生きづらさ」もあるかもしれません。

 

「よく見・聞き・分かり・そしてわすれず」

戒めとして,胸に置き,丁寧に向き合わなくては

そう思えた一冊でした。

 

社労士・行政書士 かしむら

 

 

 

 

主観を疑う勇気~多角的アプローチをめざして

こんにちは,久しぶりの投稿となります。

少し前のことになりますが,とある場所で,研修に参加し,その中でロールプレイがありました。具体的な設定やシチュエーションの説明は省略させていただきますが,その時間のなかで私が感じた「気づき」について少し書きたいと思います。

私たちの仕事は,ご相談者やご依頼者から,お話を伺うことから始まります。

ご相談者から依頼のご趣旨について伺うのは勿論のこと,短い時間の中で,今目の前でお話をしてくださる方に,多角的にアプローチします。

今日,目の前にいる人は,どんな風に話そう,どこから話そう,どう話したらわかってもらえるだろう,直接お会いする今日,この時間までに色々考えてお越しいただいているのです。だからこそ私たちも面談の度に,心新たに,お話を伺う姿勢を整えてます。

だだ,今回の研修でロールプレイを経て心の中にうまれたものは,

果たして私は,客観的に,そして多角的に,其々の立場を理解したうえで,ご相談に向き合えているだろうか,という自分に対する問いでした。

お話を伺う上で,分かりやすいものは「根拠」です。

この根拠が資料から明確であれば,物事の方向性はおのずから決まっていきます。ただし,根拠らしきものはある,または,おおよそのストーリーは間違ってはいない,そのように想定できる,の場合は,第一印象や感覚が結合し,「根拠」らしきものと扱おうと脳内が動くようです。

研修後,外観が「いかにも」な時,どのように「いかにも」と正反対の可能性を自分の中で起こせるか,そして一度沸き起こった疑問や可能性について,解消や確認をしていけるか,私たちの仕事はそれが大事で,それに尽きるのではないかという結論に至りました。

沸き起こった疑問をひとつひとつ確認していく作業は,とても骨の折れることです。ストーリーに載せたほうが遥かに楽ですから。

でも,それをしたら,物事の核心にふれることはなく,果実を得ることはありません。依頼者が本当に望んでいることさえわからくなってしまいます。

そして,そもそも相反するストーリーを想像できるか?

様々な方とお会いし,ご相談いただく専門職として,一番鍛えなければならないところでしょう。

ロールプレイは,一つのことについて,様々な立場の人物を,入れ替わり演じました。

一見悪役も演じてみれば,苦しさも想像できるものです。そして,言動には理由があり(良し悪しは別として)理解ができることも多くあります。

また,一見正しそうで,間違いないとおもえていたものが,単なる主観であったと思い至ることも多かったのは新鮮でした。

大事なことは,全ての情報は無理でも,可能な限りの情報を,同じテーブルの上に並べ,あらゆる角度から見てみる。そのうえで,着地場所を検討するということが必要で,その工程を省いて結論を出すのは危険だということでした。

自分の「経験」という過去のものさしで

目の前の「真実」をゆがめたり「可能性」を捨ててはいけない

当然のことではあるけれど,こういう機会で再認識し,自分を戒める

とても有意義な時間となりました。

 

社労士・行政書士 かしむら

 

電話0997-82-0063受付時間9:00~17:00までお気軽にご連絡ください。

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