昨年の11月8日、日司連ホールにて行われた「司法書士開業シンポジウム~地方開業という選択~」で、私柏村は、その基調講演を務めました。
あまり準備をしていきたくない、感覚的なものを大事にしたいなと思ってのぞんだため、話がまとまらない感じで終えてしまいました。
田舎でも、ネットはあるのでその点は不便ではないものの、都会でいうところの、刺激的なモノがない。もちろん自然は豊かで、美しい。
なので、田舎での生活は、ネット +α の「α」のところが、自分に馴染むかどうかが、カギとなる。
個人的には、その「α」は、身体的な遊びがいいじゃない? と思っています。
新人司法書士の方でも、「半農半X(司法書士)」のような複業(あえて「副」を「複」にしています)をしてみたいという方もいらしゃると思います。
自慢じゃないですが、「都会でいうところの、刺激的なモノ」がないのが、徳之島。
怠惰な生活に流されながらも、「さあ、脳とカラダを鍛えようぜ!!」とカッコつけて言いたい。
*このシンポジウムの内容は、月報司法書士2026年1月号に掲載されています。半年後?にはWEB上で読めると思います。興味ある方はぜひ。
司法書士 柏村