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徳之島から~「おひとりさま」のこれからを考える/うみかぜ総合法務事務所(司法書士・行政書士・社労士)

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暮らしの法律

徳之島から~「おひとりさま」のこれからを考える

こんにちは。行政書士のわたなべです。

 

先日、とあるNPO法人主催の定例会におじゃまして参りました。

あるメーリングリストから、団体の代表者の方のお名前を知り、検索検索。

ご縁あって,いざアクション、朝一便で鹿児島へ。快く参加させていただいた次第です。

今回のテーマは

  「もしもの時の準備」葬儀・遺品整理について、

でした。

介護事業をされている方が、実際の現場で、どのように入所者の方や、ご親族の理解を経ているのか、信頼関係を構築し、とのように日々過ごすのか、課題はなにか、丁寧にお話くださいました。お話の中で、現場で働くヘルパーさんのお気持ちも手に取るように知ることが出来ました。多くの文献も大事ですが、現場で毎日、入所者・利用者と接するからこそのご苦労、喜び、そして直面する問題等があることをも教えていただけたので、大変勉強になりました。

身支度を整える

私は「自立」ということについて、ふたつの意味があるのではないかと考えています。俗にいう経済的自立。保護者の元を離れ、自分で働き、衣食住を賄えるようになること。私はこれまでその経済的自立を「自立」ととらえていました。でももうひとつ。命が終わるその時までに、自身の身の回りを見返し、無駄なものを整理し、まるでそうなる時期が予想できてたように人生を終えられる方、それも人として立派な「自立」なんだと。

PPK(ピンピンコロリ)に、人としての自立・・・・・理想ですね。なるべく、ご迷惑おかけしたくありませんし。できるだけ早めに取りかかっておきたいと思います。なんだか私の場合、最期になってもバタバタしてそうなので。

行政書士 わたなべ

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